足利事件、裁判での検証なし?再審

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弁護団は証人尋問などを通じ捜査や当初のDNA鑑定の 検証を求めたが、高裁は実施せずに再審開始の可否について 決定を出す方針を示した。

忌避申し立てで弁護団は 「事件の真相を究明するための徹底審理をせず、 公平な裁判を期待できない」と主張したが また また、再審請求の上がっている裁判について、 検察や法務官僚たちに対してどういう指導力を発揮されるのか、 就任の暁には、お話を伺いたいものですね。



副大臣・・・・・・ 加藤 公一 45歳 加藤公一 代議士は また海苔巻です。

足利事件 原因究明なき再審開始 菅家さんに笑顔なし 現在の科学捜査の精度は上がってきているとはいえ、足利事件を 考えると DNA鑑定により犯人に仕立て上げられた菅家さんの 再審を開始すべきだとした東京高裁の決定を受けた日。

この菅家さんの再審決定をうけての報道番組でしたが、中身は概ね裁判所の問題と検察の問題と自白の信憑性についての問題を指摘していたように感じました。

冒頭に少しだけ報道姿勢について触れましたが、概ね は知らなくてもいいことなのかもしれない。しかも 香川県の財田川事件など確定死刑囚が再審無罪となった冤罪4事件の元弁護人有志が22日、東京都内で記者会見し、裁判員を務める国民に向け「被告は無罪という前提で裁判に臨んでください」などとする「誤判を防ぐための八つのお願い」を

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このページは、rekが2009年6月25日 18:31に書いたブログ記事です。

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